2008年09月24日

闇の子供たち

バンコク国際映画祭に出品されている『闇の子供たち』という映画の上映が中止されたそうです。


『闇の子供たち』は、タイの児童売春と臓器売買をテーマにした社会派のドラマ。映画祭幹部は、映画が「タイの社会において適切でない」と主張している。



原作は『月はどっちに出ている』『血と骨』の梁石日さん。
出演俳優は江口洋介さん、宮崎あおいさん、妻夫木聡さん、佐藤浩市さんなど日本を代表する顔ぶれ。
(財)日本ユニセフも推薦。



タイ政府観光局が映画祭のスポンサーであることもあり、今回の
上映が中止は政治の不作為との見方もされています。

まだ映画すら見ていないし、主張の正当性など僕には計れない。
ただ売春や臓器提供のために子供の人身売買が行われているということは現地NGOの方から直接聞いている。




Posted by みずがみ at 01:34